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林洋平ブログ(こだたま行政書士事務所&株式会社リブリッシュ)

商工会・商店会 日常

商工会

投稿日:2015年2月16日

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突然ですが、こだたま行政書士事務所は小平商工会に入っています。

皆様は商工会って聞いたことありますか。

商工会はいわば、地域の事業者の集まりです。

任意加入なので、起業したから自動的に入るということはないですが、けっこう多くの経営者・自営業者が入っていますね。ちなみに、サラリーマンの加入は基本的にできません。

商工会の目的は「商工会法」という法律で決められており、
 
地域の事業者を支援し、経営を改善・向上させることで地域経済の発展、商工業の充実、ひいては住民の方の生活の質を豊かにする

ということですね。

地域の振興のために動く公益法人です。

僕の主観ですが、起業した、店を始めたなどの方は地域の商工会に加入するのはお勧めです。

まず、地域の異業種の方と知り合う大きなきっかけになるってのが大きいです。

色々経営の話も聞けたり、もちろん、タイミングが良ければお互いがお客さんとして・・・なんてことも。

ビジネスの性質上、地域密着で起業しようという方は尚良いですね。

何気に、商工会のメンバーを通して地域のキーマンと出会えたりするものですよ。

その地域で古くから商売をやっていて顔が広い人がいたり。
市区町村役場の職員と知り合ったり。
市議会議員や、国会議員とも知り合おうと思えば知り合えます。

その辺は僕の実体験によるものなので、嘘じゃないですよ。笑

 

特に、そういう人とのつながりってかなり大きなメリットになります。

今まで知らなかったことや、知りたいと思ったことを、身近な人が知っていたり、色々困った時に助け合えたりしますからね。

さて、東京都小平市の「小平商工会」。

会費は1年間で10,000円です。(個人事業主価格)

年代によっては、商工会の一部署というイメージの「青年部(小平市の場合は女性も入部可能)」にも加入ができますが、年齢が許せば、これも入った方が良いかなあと思いますね。同年代が集まるので。
青年部にも入ると先ほどの10,000円とは別途入会金がかかりますが、これも小平商工会青年部では年間5,000円です。

費用対効果を考えるのもいやらしいですが、その面ではかなりお得ですね!

もし興味がある方は、インターネットなどで「地域名(市単位) 商工会」と検索してみてください。

小平市の場合は「小平商工会」ですね。

地域によっては商工会が存在しないところもあります。

例えば東京都23区は商工会ではなく、「商工会議所」が出てくると思います。

商工会と商工会議所は別物ですが、理念としては変わらないので、商工会でも商工会議所でも、地域の団体に加入を検討してみるのもいいですよ。

小平商工会では、それなりに月1回会議(時期によっては開催されない)があったり、地域のお祭りなどには駆り出されたりもしますが、僕はそれらも自分の名前を堂々と売れる良い機会だと思って楽しんでやっています。

本業が忙しければ、本業優先でもちろん構いません。

本業が持たなくなったら、商工会どころじゃないですから。

まあ同じ会社経営者・個人事業主同士ですから、お互いそれも分かっているのです。

自分の都合の良いように参加したり、参加を控えたり、そうやって少しずつ自分のビジネスを広げていけるところ、それが商工会です。

 

・・・ちなみに、冒頭にアップした小平商工会館の写真・・・・ボロイですなあ笑(愛情込めて言ってます)







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