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林洋平ブログ(こだたま行政書士事務所&株式会社リブリッシュ)

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家を建てる時に知っておきたいこと

2016年3月17日

家を建てる時

こんにちは。

東京都小平市のこだたま行政書士事務所です。

 

今回は、昔で言うマイホーム、家を建てる、建て替える時に知っておきたいことです。

 

最近、ご近所の方から家の建て替えについてご相談をお受けしました。

皆さん概して大手ハウスメーカーから見積りを取られているみたいですね。

 

 

建設業許可や現場手伝いなどで建設業に関してはだいぶ詳しくなった当事務所から一つ良いことをお伝えします。

 

町の工務店で建てると、同じ「モノ」同じ「保障」でも、もっと安く建てられることが多いです。

 

それこそ数百万円の違いが出ることがあります。

 

大手ハウスメーカーに家の建築を発注する唯一のメリットは、

 

 

個人的には、はっきり言ってネームバリューだけだと思っています。

※あくまで個人的な見解で、大手をdisっているわけではありません。

 

 

建設業の下請け構造の仕組み上、

 

大手に発注しても実際に家の工事をしているのは町場の工務店です。

 

よく誤解されているのですが、

 

【大手に発注すると「大手の大工」が「大手ならではの工事」をしてくれる】と思われている節があります。

 

 

そんなことはありません。

 

それなのに、大手に発注すると数百万円くらい余計に費用がかかるのは、

 

 

広告費です。

 

 

大手はそのネームバリューの維持という責任もあり、何かとお金がかかります。

 

 

その分が価格に転嫁されているのです。

 

 

そういう事情を身を持って知っているので僕だったら家を建てるのに大手には100%発注しませんね。

※但し、いわゆる分譲建売の場合は大量仕入れ~効率的な建築ができるため適正な価格になっていることが多いです。

 

 

 

あと、町で長くやっている工務店であれば、アフターフォローも手厚いので、その点は大手ハウスメーカーより格段に優れています。

 

家を建ててから数年後、10年後などに何かあれば、すぐ来て修理してくれることでしょう。

 

特に、その家にお住まいになる方が高齢になればなるほど、町場の工務店のメリットが活きてきます。

 

 

大手で建てた場合は、アフターフォローはほぼないと考えておきましょう。
修理するときになって初めて、ご自身で工務店を探してください。

 

 

またそうやって良いものを安く建てられるとなると、例えば子に資金を生前贈与して子が家を建てる、というケースでも税金面で有利になることがあります。(具体的な税金の相談は税理士へ)

 

 

どうしても大手のネームバリューが欲しいのであれば仕方ないですが、

 

 

それよりも、「家そのもの」「購入価格の節減」、「建てた後の生活(アフターフォロー)」を優先したいという方は、賢く家を建ててくださいね!







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