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林洋平ブログ(こだたま行政書士事務所&株式会社リブリッシュ)

車手続き(行政書士)

普通車を持ち込んでの名義変更で封印を外す

2017年2月9日

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東京都小平市のこだたま行政書士事務所です。

 

各種分野の記事はそれぞれの専門サイトでアップするようにしたので、このブログはどうも更新が滞りがちです・・・。

 

さて、この度久々に普通車の名義変更(移転登録)の依頼を受け、それもナンバー管轄外からの移転登録だったので、車をお借りして多摩自動車検査登録事務所(東京運輸支局)に持ち込んでやってきました。

 

やはり、自分のではない車を運転するのはひときわ気を遣いますね。

 

なぜ普通車の場合でナンバーの取り換えが必要な時、車を持ち込まなければならないかというと、普通車は軽自動車と違って後ろのナンバーが封印されてて運輸支局の外では外せないからです。

物理的に外すのは可能ですが、もし封印を外した場合、公道を走れなくなってしまいます。

 

 

さて、ナンバー変更が発生する場合の手続き方法の手順としては、通常とほとんど変わりません。

ナンバーを外す前に名義変更の書類を窓口に出し、新しい車検証をもらい、その後税申告をして、その後、ナンバー交付窓口で新しいナンバープレート2枚と封印の一部をもらいます。

ここまできて初めてナンバーを外す作業に入ります。

 

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封印をぐりぐり外します。

当事務所の場合は、マイナスドライバーの鋭利な部分でまずは穴をあけて、そこからえぐっていく感じでやります。(ドライバーの類は、たいてい運輸支局内に「ご自由にお使いください」として置いてありますので、ご自身で持っていく必要はありません。)

このくらい穴があけられれば、あとは奥にあるネジをプラスドライバーで外せば、封印ごと一緒に外れます。

 

んで、あとは新しいナンバーを取り付けて、係の人が車台番号確認した上で、封印の蓋をはめ込みます。

同時に新しい車検証を返してもらって、これで完了。

 

多摩ナンバー車に生まれ変わった車をこれまた慎重に運転し、お客様にお返ししました。

 

 

最近、許認可業務などが中心となっていますが、多摩ナンバー管轄に限っては車両手続きもお受けしておりますので、平日陸運局に行けないという方は是非ご相談ください。

 

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