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林洋平ブログ(こだたま行政書士事務所&株式会社リブリッシュ)

リブリッシュ

事業目的を変更しました。

2019年7月19日

セミも鳴き始めていよいよ夏到来かと思われる7月から遡ること約3週間。

弊社、株式会社リブリッシュは定款及び登記事項における「事業目的」を変更しました。

 

うっすら2枚目の代表取締役住所等が見えそうだったのでちょいちょいボカシをかけるこの有能ぶり。
(登記事項は誰でも取って見ることができるから究極的な意味はありませんが。)

 

設立当初は「よーし!ITっぽいこともやったるぞー!」みたいな起業者にありがちなだだっ広い希望を胸に船をこぎ出したことが下線部(変更前)の記載によりよくお分かりになるかと思います。

何となく内装工事や宅建業もやるんだなということは分かるのですが、なぜか中途半端な順番で設定。

これを世間では迷走と呼びます。

 

今でもなぜこの順番にしたのか分かりません。
それくらい、起業というものは一部冷静な判断を狂わせる要素を含むので、法人設立の際は専門家に相談することをお勧めします。

 

令和元年6月に2期目を終える頃には、事業としての実態も我々の気持ちも、不動産と内装工事業にありました。

そこで、2期経費で計上する意図もあり、6月下旬にドタバタで定款変更と登記を行ったわけです。

変更後の事業目的は大変綺麗ですね。
欲を言えば、履歴事項証明書にて残ってしまう変更前の事業目的、いわば黒歴史を完全抹消してしまいたいところです。
登記事項を見慣れない人によっては「下線が引いてあるからココ重要ってことね!」と逆の解釈をされてしまう恐れもあるじゃないですか。

 

さて、そんなこんなで颯爽と臨時株主総会という名の一人芝居を済ませ、定款変更の決議を取り、司法書士に登記を依頼。

 

そうそう。
自社の変更登記なので自社で登記申請までやってもいいのですが、

 

 

の際に心労が重なった思い出があるので、それ以来もう「自分でやる」という割に合わないことは考えないようにしました。

 

しかも、司法書士がまたもやご愛顧価格発動してくれたので、随分お得な登記申請でした。
(ただしこれは、弊社が株主総会議事録や株主リストなどを正しく作成できたので司法書士の手間が少し省けたこともあると思います。)

 

登録免許税は高いですけどね。(3万)

 

何はともあれ、これで堂々と「不動産と内装の会社です。」と言えるとか言えないとか。

事業目的の最後に記載した古物営業、いつか居宅明渡などで家財道具を買い取ることも想定されなくはないので、公安委員会の許可は当面取る予定はないにしろ、一応入れておいたという具合です。

 

事業目的は変わっても、これからもリブリッシュを宜しくお願いいたします。







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