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林洋平ブログ(こだたま行政書士事務所&株式会社リブリッシュ)

日常

AFFINGER5(WING)の最新版にアップデートしたら更新日が表示されるようになったので頑張って消した話

2019年9月4日

今日はウェブサイトの話でも。

こだたま行政書士事務所のウェブサイトではWordPressを使っており、メインサイトを除く建設業許可や飲食店営業許可などの専門サイトのテーマは有料のAFFINGER5(通称WING)を使用しております。

このテーマがけっこう頻繁にアップデートされまして、購入者はその恩恵にあずかれるので便利です。
けっこういろんなことができますしね。

 

そんな折、昨日時点で最新のバージョンが出ていたのでアップデートしたんですよ。

で、僕のやり方が悪いのか、このブログで各記事の冒頭に表示される「投稿日」の部分に併せて「更新日」も表示されるようになっちゃったんですね。

更新、っていっても後で気づいた誤字を一文字訂正しただけでも更新になっちゃうのでこれはカッコ悪いんです。内容的にも、「投稿日時点での法令」などを基にして書く場合など、更新日が表示されて内容もその更新日時点で最新と誤解されるのはちょっとマズイのです。

 

表示はこんな感じですね。

 

これは管理画面で設定すればいいのかなあと思い、AFFINGER5専用の設定で以下のように設定してみました。

「更新日がある場合も投稿日を表示する」

そのままの意味では、「更新しても最初の投稿日を表示するよ!」と思うじゃないですか。

でも、これだと変化なし。

ちなみに、青線の項目にチェックを入れるとそもそも投稿日まで消去されちゃうので、それはそれでまた違うんだよなあーと。

 

実は、これ自体は以前のバージョンでも同じだったのです。

なので、ググって「single-type1.php」をいじればOKということは知っていました。具体的には次のとおりです。

これを消せば解決していた(ような気がします)のです。

しかし、最新バージョンではこの「single-type1.php」も大きな変化を遂げており、同様の記述は見当たりませんでした。

 

さてどうしたものか…。

ここで。

僕が行政書士業を開業した直後の超絶暇だったときをはじめ、今に至るまで着々と積み重ね、培ってきたワードプレス力を発揮しようと思い立ちました。

 

きっとこの投稿日や更新日を司るプログラムが他にあるはずだ。

 

気分はすっかりハッカーです。

 

そして、突き止めました。諸悪の根源を。

注意★自己責任エリア★

以下は我流なので致命的な誤りがある場合があります。試す場合は自己責任でお願いします。
僕は何の責任も負いません。僕はウェブ素人です。

ワードプレス使っている人であればお分かりでしょうが、管理画面の「外観」から「テーマの編集」に進み、AFFINGER5の子テーマじゃなく親そのものを選択するとウェブサイトの元となるたくさんのファイルが出てきます。

この中にあったのです。

「itiran-date-singular.php」というファイルがあるでしょう。こいつです。
このファイルのよく分からないプログラム文の中のある部分に手を加えるのです。

この部分。この「アイ・クラス・ファー!ファー!リフレッシュ!」という部分から「タイムとじ」までの部分。
この部分を、

<?php /* ?> と <?php */ ?> で囲ってしまいます。

こんな感じですね。

そして「ファイルを更新」します。

すると…

ほら、投稿日だけになりました。

これで、9月2日に記事をアップして何らかの理由で翌日3日に更新したことがバレません。

 

めでたしめでたし。

 

と思いきや、真のボスは投稿ページではありませんでした。
記事一覧部分、その際たるフロントページにも更新日の魔の手が迫っていたのです。

しかも今回は初回投稿日が分からない、いわば投稿日が魔の手によって抹殺された状態。

投稿ページがバラモスだとすれば、フロントページはゾーマです。(ドラクエ3)

 

しかし、ここまでの戦いでレベルを上げていた僕にとっては歯牙にもかけないことでした。

またもや発見したのです。世界を救う手立てを。

 

先ほどのファイルと同じくらいの場所に「itiran-date-tag.php」というものがあります。

そこにひと手間加えます。

おそらくこの「アイ・クラス・ファー!ファー!リフレッシュ!」から始まる部分が更新日に関することなんだろうということは今の僕には容易に分かります。

しかし、先ほどのようにここを<?php /* ?> と <?php */ ?> で囲ってしまうと、一見すると更新日は消えるのですが、実際には後日更新してしまった記事については日付自体が表示されなくなるという不具合があることに気づきました。

そこでとにかくこのファーファーリフレッシュをなくすために、試しに投稿日を司っているのであろう「ファーファーオクロック!」をそのままそこに上書きしてみようと思いつきました。

具体的には…

この「アイ・クラス・ファー!ファー!オクロック!」部分を綺麗にコピーして、「アイ・クラス・ファー!ファー!リフレッシュ!」部分にペーストするのです。

最終的にはこうなります。

もともと「アイ・クラス・ファー!ファー!リフレッシュ!」「アイ・クラス・ファー!ファー!オクロック!」になりました。つまり、どっちもオクロックになりました。

このPHPの内容の意味は分かりませんが、ifがあるので、おそらく条件分岐をさせているのでしょう。
であれば、どっちの条件でも投稿日を示すだろうオクロック!を表示させてやればいいのではないかと。

忘れずにファイルを更新、っと。

さて、その結果やいかに。

ゾーマを倒しました。(解決)

 

今度こそめでたしですね。

 

…と思ったのもつかの間、新たな猛威が。

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なんと、ここにも更新日です。

どこもかしこも更新更新言いやがって!

フロントページがゾーマだとしたら、今度はオメガ、つまりやりこみ要素。(オメガはFF5)

 

しかし、先ほどと同じことの繰り返しになるのと、もうそろそろ飽きてきたので結論から言います。
これもやり方は同じで、問題のファイルは「itiran-date.php」です。

作業する部分もやり方も同じです。

「アイ・クラス・ファー!ファー!オクロック!」部分を綺麗にコピーして、「アイ・クラス・ファー!ファー!リフレッシュ!」部分にペースト

最終的にはゾーマの時と同じくこうなります。同じ文が2つ並びます。

そしてファイルを更新…するとほら。

直るんです。

これで個人的には充分です。

親ファイルをいじくった以上は、また新バージョンにアップロードすると同じ作業を繰り返さなければいけないかと思いますが、誰かもっといい方法を知っている人がいたら教えてください。

 

でも、このテーマはある程度使えるようになればかなり良いテーマなのでぜひ皆様にもオススメします。有料ですけど。

この記事が誰かの役に立っていれば幸いです。

ではでは。

 

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※安心してください。アフィリンクじゃありません。







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