行政書士事務所に不動産業と内装工事業を組み合わせたらいろいろできるようになりました。西武多摩湖線一橋学園駅近。

林洋平ブログ(こだたま行政書士事務所&株式会社リブリッシュ)

日常

【終了】行政書士試験合格発表。”ノキ行”やる人~!

2019年1月31日

※平成31年4月15日追記※

こちらの内容はひとまず事足りそうなので募集等々終了いたしました。

以下、内容は残しておきます。

 

昨日は平成30年11月に実施された行政書士試験の合格発表だったようです。

合格された方おめでとうございます。

僕は平成18年に合格したのですが、その頃は確か日本ではTwitterもなく、当時の勤務先であった不動産コンサル会社の人たちにひっそりと報告して「へえ~」と感想をいただいたくらいです。

 

さて、行政書士という資格ですが個人的には、開業をしない限り全く役に立たない資格だと思っています。(行政書士の雇用が増えれば別ですが。)

知識やキャリアのためであれば、時間をかけた資格試験勉強より効果的な方法がいくつもありますし、士業資格というものは片手間で合格することも少ないので、活用するつもりがないのに取得するのは割に合わなすぎるのです。

 

というわけで、行政書士を取ったのであれば、開業を目指しましょう。
(自分は開業するつもりがなくて取ったくせに、とにかくこれを言いたかった。

 

そこで、当事務所から素晴らしい提案をして差し上げます。

 

もし

 

「行政書士として開業はしたいんだけど、収入が約束されなくなるわけだし、その中で開業するイニシャルコストやランニングコストが不安」

 

という方いましたら、

 

当事務所、こだたま行政書士事務所に”ノキ行”すればよいのです。

 

ノキ行という言葉があるのかは分かりませんが、弁護士業界で「ノキ弁」というワードを聞いたことがある方もいるでしょう。

軒下弁護士、つまり、既に開業・運営中の弁護士事務所のスペースを借りて、「給料は出ない、但し、事務所の固定費もゼロ負担又は出来高負担。仕事は基本的に自分で取ってくる」タイプの弁護士です。

その行政書士バージョンだから”ノキ行”です。

 

僕もまだもちろんひっそりと行政書士事務所やっていくとは言え、その隣の部屋に立ち上げた株式会社リブリッシュにいることが多いため、こだたまスペースをほとんど使っていないのです。
賃貸借契約を終了してもいいのですが、ここに入った当時、建物所有者がもう賃貸に出すつもりがなかったものをご厚意で直接賃貸借契約を交わしていることもあるので、引き続き借りて家賃は払っていきたいのです。

 

そこで、せっかくだからこれから行政書士開業に「チャレンジ」してみたい方などにスペースを提供するのもいいかなあと思った次第です。

事務所スペースを自由に使っていいので、行政書士として活躍してみませんか。(求人広告風)
仕事が軌道に乗れば「再独立」すればいいし、そのままいてくれてもいいし。

 

 

個人的には自宅開業はオススメしません。事業所として住所を公開しなければなりませんし、お客さんが呼べないという要素も絶対的に不利になるからです。

一方で、事務所を借りるのにもイニシャルやランニングコストそこそこかかります。
安いところでも契約金だけで10~20万はかかり、家賃はもちろんネット回線、電話回線、水道光熱費もかかります。
場所によっては、商店会費(半強制加入のところもあるようです)などの負担も出てきます。

それを高い次元で解決する”ノキ行作戦”。

検討いただける方のために、事務所のスペックと条件を記載しておきます。

 

スペック

  • wifiあり
  • A4レーザープリンタ(モノクロ)あり※FAX機を兼ねる
  • A4レーザープリンタ(カラー)あり
  • ビジネスフォン導入済み(ただし1台)
  • 高速スキャナあり
  • 応接スペースと執務スペースは簡易的に分離
  • トイレあり
  • 鍵付き書庫スペースあり
  • 西武多摩湖線一橋学園駅南口から徒歩1分未満

 

条件

  • wifi環境ありますがPCはご自身で用意ください。
  • コピー用紙などの消耗品はたまに自己負担で補充してください。
  • 「こだたま行政書士事務所」の名称を使用していただきます。
  • 事務所賃料や水道光熱費、ネット回線や電話料金等固定費の負担は不要です。もちろん、行政書士会費(含・政治連盟費)はご自身で負担してください。
  • 基本的にはあなたの自宅で業務をして、お客さんと面接するときだけの利用など使い方は自由です。
  • ご希望であれば、ウェブサイトを乗せるレンタルサーバー相乗り可。ドメインのみ自分で取得してください。
  • ワードプレステーマ(有料のもの含む)も使用可。※ただし、ライセンスのルール上、こだたま行政書士名義での使用に限る。
  • 建設業許可と飲食~風営法、宅建業などの主要許認可についてはレクチャー可です。
  • ただしご自身で仕事を得て報酬を得た場合はその5%を「上納」してください。上限は追って決定。

 

とまあこんな感じ。

プリンタについては、リブリッシュのオフィス内には複合機もあるのでA3カラーまで対応可能です。(カラー10円)

参考までに、事務所内の画像。

【応接スペース】

【執務スペース】

 

前述のとおり、行政書士資格は開業する以外にほぼ役に立ちません。
合格したのだったら、やろうではありませんか!!(選挙演説風)

 

そして、僕の事務所スペースを有効活用してください!!

 

…いずれは事務所ごと承継してほしいけど…←本音







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