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林洋平ブログ(こだたま行政書士事務所&株式会社リブリッシュ)

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内容証明の書き方

2016年2月15日

内容証明郵便を出すにはもちろん文章を作らなければなりませんが、通常の手紙と違い、いくつかのルールやコツがあります。

 中にはそれを満たしていないと郵便局員が受け付けてくれないものもありますので、注意して作成するようにしましょう。

用紙について

 用紙について特に制限があるわけではありません。
 もちろんチラシの裏などではダメですが、その辺に売っているA4の白紙でも良いですし、内容証明郵便用として売られている用紙でもかまいません。

 通常はA4用紙かB4を二つ折にして書く事が多いかと思います。

 当事務所の場合、あえて仰々しくしたい場合は市販の内容証明郵便用紙を使います。

 何となく、プレッシャーを与えられるんですよね。こういうやつです。

 

書く方法について

 手書きでもパソコンで作ったものでも構いせん。

字数について

 これが最も有名であり大事なルールではないでしょうか。
 
 1枚の用紙に書く事のできる字数が決まっているということです。

 具体的には下記のとおりです。

【縦書きの場合】
1行20文字以内、1枚につき26行以内
合計520文字以内

【横書きの場合】
1行20文字以内、1枚につき26行以内
1行13文字以内、1枚につき40行以内
1行26文字以内、1枚につき20行以内
いずれの場合も、合計520文字以内

 注意点としては、句読点や括弧も1文字としてカウントされるということです。

 例えば

私は、 

 これで3文字です。

3月4日(火) 

 これだと6文字です。()もカウントされますが、このセットで1文字分ということですね。

 手書きの場合は意識して書くだけで大丈夫ですが、パソコン(Wordソフト)などで作成した場合、設定次第では句読点などが行の最後に来た時に、自動的にその行に詰め込まれてしまうことがあります。
 結果字数オーバーとなることがありますので、注意する必要があります。

使用できる文字について

 これについては、郵便局のサイトに一通り説明がされていますので、そちらを参照してください。

↓郵便局(日本郵便株式会社)のサイトが別ウィンドウで開きます。
https://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/syomei/use.html

 

 







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