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林洋平ブログ(こだたま行政書士事務所&株式会社リブリッシュ)

日常

小平市周辺で相続・遺言・後見をはじめとする終活のご相談歓迎。こだいら終活支援カフェ始動。

投稿日:2018年5月7日

小平市のこだたま行政書士事務所では、建設業許可や飲食店営業許可などの許認可業務を主に取り扱っておりますが、この度、多くの方のご希望をいただき、相続や遺言などのいわゆる「終活」向けの業務も取り扱うこととしました。

 

さらに、できるだけ幅広いご相談やお悩みに一括して対応すべく、同業者や他士業(弁護士や司法書士、税理士など)、他業界(リフォーム業者や不動産業者など)の方々とタッグを組んでまいります。

 

こだたま行政書士事務所では、これまで相続や遺言のご相談は「東京都小平市にお住まいかお勤めの方、またはその方から紹介を受けた方」に限定して受任していました。

地域を限定した理由としては、もともと地域密着でやっていたこともあるのですが、相続や遺言、後見の業務ともなるとより一層密なやり取りが望まれるケースは多く、許認可業務のため日によっては東京都庁やその他の役所に缶詰になる現状では、その「密接な対応」という部分でなかなか厳しいと感じていたためです。

 

しかし、それでも多くの方から相続や遺言業務について、実際に受任させていただいた方からは感謝の言葉を、ご相談いただいた方からは「今後、相続関係の業務を取り扱ってほしい」とのご要望をいただきました。

 

そこで、こういう業務で最も重要となる「窓口」の業務を一手に引受け、その他役所で書類を取得したり、関係書類の作成などは同業種や異業種を問わず、他の専門家と連携してやっていけばお客様のご要望に充分に応えることができるのではないかと判断しました。

 

 

 

そうやって「こだいら終活支援カフェ」は誕生しました。

 

こだいら終活支援カフェでは、こだたま行政書士事務所しまばやし行政書士事務所の二つの事務所を主宰として、そこが相続や遺言や終活に関するご相談の一括窓口となります。

従って、お客様が「この相談はどの専門家にすればいいんだろう」や「いろんな分野にわたるケースについて聞きたいけど、それぞれの専門家に分けて相談するのは面倒」というような根本的なお悩みやお手間を抱えることはありません。

 

私たちがご相談を聞き、何らかの対応が必要であれば私たちがそれを各専門家に振り分け、その結果はまた私たちが集約してお客様にお渡し(お話し)します。

 

このことは、お客様自身が想像する以上にメリットがあると思います。

 

例えば相続ひとつ取り上げても、遺産分割の話なのか、相続放棄の話なのか、はたまた自宅不動産の名義変更(相続登記)の話なのか、ここには書ききれないほど多種多様な状況があります。相続人の意見が統一されているのか、少しもめそうな人がいるのかでもその後のやるべきことや順番は変わってきます。

 

それらに確実に、最速で応えるべく、これまで築いたネットワークやパイプを活用して適切な人員を導入し、解決に導いていきます。

 

また、私事ですが、こだたま行政書士事務所代表の林は今年度より任期期間である3年間、小平商工会の理事を務めさせていただくことになりました。

従って、これまで以上に多くの事業者とお会いする機会があると思います。

その中には、きっとお客様のお悩みを解決してくれる新たな事業者もいることでしょう。

 

単なる法務事務所にとどまらないサービスを提供してまいります。

 

こだいら終活支援カフェのホームページはこちら







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