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林洋平ブログ(こだたま行政書士事務所&株式会社リブリッシュ)

内装

SOHOオフィスのレイアウト変更

2019年1月16日

今回は、オフィス物件の内装工事というよりは、自宅兼事務所のオフィス部分のレイアウト変更のお手伝いをさせていただきました。

 

Small Office Home Office、いわゆるSOHOです。

 

従来は幅1100mm×奥行700mmの机を3台設置されていたのですが、近々新しく従業員を採用することが決まっており、机の数が足りなくなるという理由でのレイアウト変更です。

 

そこで弊社はオフィスルームを採寸した上でオフィス家具の配置をご提案。

机を少し小さめのサイズにすることで4台を確保しました。

 

そしてこれまで平面的な場所を取っていたプリンタ3台も縦に積んでしまえばスペースを有効活用できます。

確かに、3台格納プリンタは数は少ないのですが、探せばあるものです。

今回導入したプリンタラックはこちら。

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今回ポイントだったのは、最上面(天板)の高さが800mmまで高くできるということでした。高さ700mm(一般的なデスクの高さ)は多いですが、800mmはなかなかなかったのです。

参考までに従来のプリンタ配置図。

一番手前のbrotherプリンタで高さ800mmの台に載っています。
従って、これより低くなるとどうもなじまないというお客様の意見を尊重し、高さには思い入れをもって選定させていただきました。

 

お客様からは「こんなにちょっとしたことでもやってもらえて助かる」というお言葉を頂戴しました。

確かに、このような細かい作業をプロレベルでやってくれる業者はあまりいないかもしれません。

 

さらに今回は、かなりオーダーメイド的な作業で、オフィス家具の仕入れも一括で業者に依頼せず、弊社がそれぞれ最安かつ質も良いものを選定しているのでコスパはかなり良いかと思います。
(その代わり、配送もバラバラに来るので、弊社で一旦先に納品を受けるのが大変でしたが…)

 

なお、弊社では専用ソフトを活用して完成予想図の3D図を作成し、お客様はそれをご覧になりながら打ち合わせができます。
寸法も実際に反映させて作成するので平面図(間取り図)で見るより随分イメージがつきやすくご好評をいただいています。

 

これからもぜひお気軽にご相談ください。







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